沿革
1958-3 キジマの前身不二屋ゴム商会を創設。
  東京都北区王子の賃貸倉庫において、二輪車用ゴム部品や家具の足ゴム等の卸売りを開始。
1960-4 北区東田端に移転と共に、社名を東洋ゴム商会に改名。
1962-7 東京都荒川区西日暮里に土地を購入。家屋兼社屋として移転。
自動車や二輪車用泥よけや足マットを中心としたラバー製品を販売。
1966-4 販売地域を大阪/名古屋/仙台に拡張。オイルシールセットを商品化。
新明和工業製の真空包装機械を導入し,包装部門に力を入れる。
1967-5 会社形態を法人化し、社名を木島ゴム工業 株式会社 に改名。(資本金500万円)
1968-4 西新井営業所:軽3輪・4輪用のビニールフロアマット工場を西新井に新設。
部品の組立て部門と営業の一部を足立区西新井(現所在地)に移転。
1970-10 アメリカ視察(ハワイ・ロサンゼルス・アイダホ)の二輪車部品販売店を訪問。
帰国後モトクロスチーム「城北ライダース」を尋ね、(故)矢島金次郎氏・村上正司氏の 指導を受けモトクロス用部品・用品の開発を始める。 プレス加工製品・プラスチック加工製品・ダイキャスト製品の販売を開始。
1972-5

中央自動車工業且蜊テのアメリカ視察(ロサンゼルス・ミシガン・ニューヨーク・ジョージアの自動車・二輪車部品商を訪問)に参加。

1975 キジマショールーム:東京都北区田端新町に直営ショップをオープン。モトクロス部用品を主として販売。
1977 本社社屋を新築:新社屋に本社機能を残しその他の部署を西新井営業所へ移転。
1978-4 菅生スポーツプラザにて木島ゴム工業株tミニバークレース開催。
1980-10

ヨーロッパ (イギリス・ドイツ・スイス・フランス)視察。二輪車部品取り扱い卸商を訪問ならびにケルンショー視察。

1981-9

ハーレーダビットソン用パーツ・アクセサリーの販売開始。
M.ロベルト社(イタリア)製品の日本総代理店となる。

1982-5

株式会社『木島』社名変更。

1983-8 ブランド名をフェザントとし木島ショールーム内に革ツナギ製造部門を開設。
1984 ショップを革ツナギを主としフェザントショップとして荒川西日暮里に移転。
1985-1 KISS RACING TEAM創設。
イメージカラーに蛍光ピンクを使用し85年度8時間耐久レースに参戦、KISSのマシーンはデザイン賞を受賞。
レーシングパーツならびにレーシングウエアー等をKISSブランドにて商品化開始。
1988-3 創業30周年。 モータースポーツへのサポートも盛んになり4輪レースのチーム(TOMS)へもサポート。
1991-4 KISSブランドにおいてカート及びジェットスキーのオリジナルパーツを販売。
1991-12 西新井営業所内に4階建ての商品倉庫を新築。
1992-10 コーポレートアイデンティティを導入。社名を株式会社キジマに変更しロゴマークを版新。
1993-10 アメリカンカスタムのアクセサリーパーツブランド「V-TWIN CUSTOM」を創設。
1994-2 CUSTOM CROME社(アメリカ)とプラチナランクの日本代理店契約を締結。
1995-2 ビジネスバイクの新しいカスタムスタイルをCD50にて発表。
1995-6 この年のARLEN NESS日本車アメリカン用パーツの専売代理店を獲得。
1996 YB−1の発売に伴い早期からのヤマハ販路へのカスタムパーツを供給。
1997 ストリーバイクカスタムの新たなスタイルをTW200にて提案。
同時にボルトオンパーツをリリースカスタムバイクのKIT化を実施。
1999 東京モーターショーホンダブースにキジマコンプリートモデルのVTR250とCL400がホンダのブースの展示に採用される。
2000 ホームページ開設:世の中のIT化も進みキジマ自社サーバーによるHPを開設した。
Www.tk-kijima.co.jp
2001-5 西新井営業所内に倉庫棟新社屋完成。
2001 ホンダCB400SS アーバンカフェスタイルのOEM部品供給を行う。限定100台生産。
2002 ビッグスクーターカスタムの提案。

2003

USハーレーパーツメーカーのMotionProと代理店契約を締結。
ハーレーダビッドソン100周年で発表された新提案車VRODパーツを開発
2004 スズキへのOEM部品供給を行う。東京モーターサイクルショー2003で展示された限定300台生産。
各イベントへ意欲的に参加!!
2005 ドカティ・トライアンフ等の外車パーツを開発。
2007-3 会長・新社長就任
2008 「4R」スタート! スタイリッシュで洗練されたライダーの為のソフトウエアブランド、4R(フォーアール)がスタート。
2009 業者向けWEB発注システム開始
2010 新ブランド、「ERGO WORKS」(エルゴワークス)スタート!
操作性、操安性の向上を図り、快適なオートバイライフをサポートする。